2011年07月30日

おかやま理大フグ

岡山理科大学(岡山市)の研究グループが、淡水に少量のカリウムなどを加えた「好適環境水」で養殖したトラフグ52匹が28日、同市中央卸売市場に初出荷された。
 体長約35センチ、体重約1キロ。臭みがなく、濃厚な味の「おかやま理大フグ」は、冬が旬の天然物とほぼ同額の1キロ約4千円の高値で競り落とされた。
 養殖に成功した岡山理科大工学部の山本准教授(水産増殖)は「新しい養殖技術の記念日。夏場でも旬の味わいのフグを楽しんでほしい」。夏のフグ、いいかもしれませんね。
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2011年07月16日

一風変わった「冷やし」

節電で例年以上に暑い夏を乗り切ってもらおうと、外食産業や食品メーカーが一風変わった「冷やし」メニューの販売や、食べ方の提案を強化。早くも売り切れになる商品も出ている。
 牛丼チェーン大手「すき家」が5日から販売を始めた「ひやし牛まぶし」。熱々の牛丼として半分ほど食べ、残りは青ネギ、生ワサビを乗せて、冷えたかつおだしをかけ、「さらさらっ」。
 ミスタードーナツは、冷やしてもおいしいドーナツなどを20日から数量限定で販売する。
 ハウス食品が6〜8月の期間限定で発売したレトルト「冷やしカレーうどんの素」は、約1カ月でほぼ完売。体の中から冷やすにはやっぱり冷たい」冷やし」ものですね。どんどん変わった「冷やし」を提供していって欲しいですね。
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2011年07月10日

接続料

携帯電話事業者同士が支払う「接続料」を巡って対立が続くNTTとソフトバンクの間に新たな争いの火種が加わった。NTTコミュニケーションズは1日、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」向けに割安のIP電話サービスを始めた。音声通話に押し寄せる低価格化の波に対応した戦略だが、サービス開始時の対象がiPhoneだけということで、ソフトバンクの通話料収入を奪取するのが狙いとの見方も出ている。
 NTTコムが1日に始めた「050プラス」は割安の通話料を売り物にしたIP電話アプリ。月額315円の基本料を払えば利用者同士の通話は無料。提携のインターネット接続事業者(プロバイダー)を含め300万人以上が利用するOCN系IP電話との通話も無料の対象とした。
 ソフトバンクへの対抗を強く意識した機能が「おトク額表示」だ。通話が終了すると、ソフトバンクのホワイトプランで通話した場合に比べてどれだけ通話料を節約できたかの目安が表示される仕組みだ。
 ホワイトプランは加入者同士の通話が無料だが、対象は午前1時から午後9時まで。これ以外の通話は050プラスを使った方が通話料が安くなる。割安感を訴える仕掛けを用意して利用を広げる考えだ。海外の事情を考えると、接続料はただでもいい感じですがね。
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秋刀魚、初水揚げ

国内のサンマ漁の第一陣となる北海道沖の小型船(10トン未満)流し網漁が8日解禁され、9日早朝に道東部の各漁港に初水揚げされた。拠点港の一つである釧路市の釧路港副港には、約60隻が入港。午前4時半ごろから、箱詰めされたサンマが次々と船から運び出された。
 釧路市漁協の市場によると、この日の水揚げ量は30トンを超え、不漁だった昨年の10倍以上で型も大きめ。午前8時からの初競りでは1キロあたり1200〜1300円(昨年2千〜3600円)と、消費者にとってありがたい値がついた。市場関係者は「初日としては価格、量ともいい。この先に期待が持てる」と喜ぶ。
 サンマ漁は今後、東日本大震災で被災した三陸沖から来る船も多い主力の棒受け網漁が解禁されていく。今回、出漁した全186隻のうち被災地から来たのは1隻。乗り込んだ宮城県気仙沼市の芳賀さんは震災後初の漁といい、「値段は二の次だ。海に出られるだけでありがたい」と明るい表情で話した。自然の恵みが、被災地や多くの家庭の食卓を豊かにしてくれるといいですね。
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2011年07月09日

豪州便のエコノミークラスを片道400円で?!

豪州の格安航空会社(LCC)のジェットスターは9日、豪州便のエコノミークラスを片道400円で販売すると発表した。ただし、申し込みは同日午後11時59分までで、同社のホームページ(Jetstar.com)で無料の会員登録をして、申し込む。
 日本就航4周年を記念した企画で、対象の渡航期間は11月14日〜12月14日。関西空港、成田空港とケアンズ、ゴールドコーストを結ぶ計4路線で各250席限定。完売次第、終了する。燃油サーチャージなどの諸経費は別に必要。
 また、これとは別に、同じ4路線で片道7千円の割引運賃を14日まで受け付ける。渡航期間は8月29日から11月13日まで。台北便やシドニー便の割引もある。今すぐ、ネットで申し込んでみたらいかがでしょう!
posted by 旬ちゃん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

せんべい汁弁当

青森県八戸市の食品会社「ニュー八」が東北新幹線の全線開業に向け、八戸せんべい汁を取り入れた新作駅弁を完成させた。
 同時に開発した「焼肉二段重弁当」とともに、21日からJR八戸駅で、12月4日以降は新青森駅と東京駅でも販売する。
 「せんべい汁弁当」と名付けた駅弁は、本来は火にかけて食べるせんべい汁を、冷めても味わいあるように調理。特に、せんべいの食感が残るように工夫した。主食には、ウニ飯にイカ焼きをまぶし、地元産食材にこだわった。「焼肉二段重弁当」は、リンゴとニンニクで育てた豚の肉を、しょうゆとみそで味付けした。コメは「せんべい汁弁当」とともに、「つがるロマン」を使用した。いずれも価格は1000円。是非ご賞味あれ!
posted by 旬ちゃん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イノシシ肉とマコモタケを具材にしたラーメン

栃木県宇都宮市中央のラーメン店「どる屋」が13日から、那珂川町特産のイノシシ肉とマコモタケを具材にしたラーメンの販売を始めた。
 落合店長は「想像以上にラーメンに合うので是非食べてほしい」と話している。
 販売が始まったのは「真菰筍(まこもたけ)の秋らーめん」(800円)、「同らーめん−いのししチャーシュー入り−」(950円)の2品。同店は地産地消を売りにしており、常連客が同町の名物をラーメンの具に薦めたのがきっかけで商品化した。
 マコモタケは中国では高級食材とされるイネ科の植物。シャキシャキした食感とほんのりした甘みが特徴だ。
 去年から、同町の休耕地を活用して栽培が始まり、現在7戸の農家が生産している。
 イノシシは昨年、町内に専用の加工施設が建設され、流通するようになった。同店では赤ワインとすり下ろした梨などを混ぜた自家製のたれにもも肉を一晩つけ、柔らかく仕上げた。
 「いのししチャーシュー入り」は土日祝日のみ。真菰筍の秋らーめんは30日まで販売。問い合わせは同店(028・649・5917)。近くの方は是非食べてみては如何でしょう。
posted by 旬ちゃん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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